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お客様自転車ご紹介シリーズ その1

2012年3月29日

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カタログ外カラーの胴抜きアルカンシェルにスーパーレコードの組み合わせ・・・・・
ボトルケージは拘りのアランデル。

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ハンドル周りはチネリ&フィジークでシック且つ精悍に。
イタリアンパーツで構成されたこのフレームは・・・・・・ジルコ??

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コルナゴのフラッグシップ「C59」!!

日本でも数本の希少フレーム。オーナーのK様、本当にお待たせいたしました。
※シートポストも拘りのデッドストックのレコードです。ホイールも当然CULT化済

今後もお客様の拘りぬいた自転車を紹介していきます。 乞うご期待!!

「フレーム」から自転車を組むということ

2012年3月2日

ロードバイクを購入するにあたり、大きく2つの考え方があります。
「完成車」で購入
・フレームを選び、各パーツを組み付けて仕上げる「フレーム組み」

一般的には完成車を購入する方が多いとは思いますが、
下記のようなメリット、デメリットがあります。

メリット
・フレームから組むより、お得な価格設定になっている。 
・パーツの構成で悩まなくていいため選び易い。

デメリット
・2台目の購入時など、自分のサイズが決まっている場合、
サイズに関わるパーツが交換必須となり、無駄になることがある。

・クランクやホイールなど、価格優先のため(フレームに比べて)見劣りするものが付いていることがある。

などです。

ロードバイクの「楽しさ」は軽快な走行感にあることは当然ですが、
さらに一歩進んでフレーム組みにはこんな愉悦が・・・・
・様々なメーカーの多種多様なパーツを選ぶ楽しさ→自分だけの一台
・パーツの色や素材など自分のセンスを反映できる→トータルコーディネート
・ヒルクライムやエンデューロなど、目的に沿った自転車が無駄なく組める。

など、「大人の趣味」として楽しめるポイントがたくさんあります。

と、いうことで・・・・・・
前置きはさておき、当店ではスタッフが実際に乗り、オススメできるフレームを
多数ご用意。それではざっと紹介いたします。

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TIME RX INSTINCT
エントリーとは名ばかりの高いポテンシャルを持つモデル。
タイムのラインナップでは唯一の20万円台の価格設定も魅力。

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COLNAGO CX 1 EVO
コルナゴマインドが詰まった一台。熟成を重ねEVOとなりヘッド周りの剛性もUP

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PINARELLO DOGMA 60.1
説明不要のピナレロのトップモデル「ドグマ」。2011年モデルが30%オフ。
シフトワイヤーが内蔵でないこの年式のモデルを捜している方も多いはず。

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CANNONDALE CAAD10
デビューイヤーである2011年モデルが1本のみストックあります。15%オフ
今世の中にあるアルミフレームの中では最高のものの一つです。

当店ではカンパニョーロコンポなど、ハイエンドの組み付けも多いため、
カスタムのノウハウも多数あります。

「フレーム組み」の楽しさ、是非一度感じてください。